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※この文章は、
当院の施術を受ける前に、
考え方や関わり方を知っていただくためのものです。

正解を探している方や、
とにかく治してほしい方には、
合わないかもしれません。

こんにちは。
治療家として現場に立って、20年になります。

これまでに1万人以上、4万回以上の施術をしてきました。
技術も学び、現場経験も積んできたつもりです。

それでも、ある一言がずっと引っかかっていました。

「治療を受けても、どうせまた戻るんでしょ?」

その言葉に、うまく答えられなかった。

治療は間違っていない。
手も抜いていない。
それでも、同じ人が、同じ症状で、また来る。

あるとき先輩に相談すると、
「そんなの気にするな。スルーしとけ」と言われました。

でも、どうしてもできなかった。

そこから、
技術を増やすことよりも、
治療の“構造”そのものを考えるようになりました。

・なぜ治療だけでは元に戻るのか
・なぜ通う目的が曖昧になるのか
・なぜお客様は治療に任せきりになるのか

答えは、技術の中ではなく、
関わり方と仕組みの中にありました。

そうして生まれたのが

・施術だけで終わらせない
・お客様が、自分の身体に参加する
・治療を「受けるもの」から「一緒につくるもの」に変える

これが、
治療後に「宿題」が出る治療院です。

これは、新しい治療法ではありません。
この考え方や仕組みを、
必要としている人にだけ、少しずつおすそわけしています。

まずは、当院の施術と関わり方を体験してください。

そのうえで、

「これは続けたら面白くなりそうだ」

そう感じた方にだけ、続きをお話ししています。

最後に、一つだけ問いを置きます。

何を守り、何を変えますか?

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